弦をDRに変えたらコシのあるサウンドで満足

最近のアーニーボールは以前ほど寿命が短くないと言う話をネットで見かけて、それならあのギラギラをと思って張り替えてみたのだけど、記憶のギラギラはなく(記憶なので不正確)少しまったりした感じの音だった。

それ自体は単なる記憶との差なので、まぁこんなものかなと思っていたら、弾いている最中に1弦を切ってしまった。

もう何年もギターを弾いている最中に弦を切っていないので、アーニーボールの印象が大分悪くなってしまった。

ダダリオやディーンマークレーに戻るのも面白くないので、改めてネットで評判の良い弦がないか探したところ、最終的に DR にしてみた。

なかなか良い。金属感はほどほどで高音の煌びやかさはそこまで強くないけれど、中音がしっかり鳴る。ディストーションとの相性もよく存在感のある音がする。手触りも良い。

張り替えてから十日ほど経っているけれど、あまり劣化していない。

知らなかったけれど、ダイムバッグ・ダレルが使っていたみたい。

しばらく DR を使ってみようと思う。